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50周年によせて

一般社団法人 情報通信エンジニアリング協会(ITEA)

会長加賀谷 卓

NTT様の研究開発成果と共に歩んだ50年

NTTアクセスサービスシステム研究所様が創立50周年を迎えることが出来たことは、弊一般社団法人情報通信エンジニアリング協会にとっても誠に喜ばしいことでございます。

この50年の間に通信技術はメタルから光へ、ハードからソフトへ、固定から無線へと急速に進化しました。これはまさに世界を先導する通信技術や導入手法等、新たな情報通信設備をNTT様が研究・開発した成果です。また通信建設業界の為に、様々な工事施工等の課題に対しても絶大なご支援を賜り、効果的で安全に配慮された工事手法が実施出来るよう、多種多様な研究成果を提供して頂いたことは感謝に耐えません。このように共に歩み苦楽を共にしてきた長い歴史は何物にも変えることが出来ない貴重な財産でございます。

その一つが永年共催させて頂いている『つくばフォーラム』であり、弊協会会員企業にとって、提案・開発した自慢の商品を展示できる貴重な場となっております。通信建設業界としてもNTT様の安全で効率的な施工技術開発の一助となるべく、精一杯努めて参ります。

NTT様の研究成果が世界の発展と国民の幸せに寄与できることを信じ、挨拶に代えさせていただきます。

通信電線線材協会

会長井上 治

『アクセスサービスシステム研究所(AS研)様』の歩みとともに

NTTアクセスサービスシステム研究所(AS研)様が設立50周年を迎えられるにあたって、通信電線線材協会を代表して心よりお慶び申し上げます。また50年間の活動を支えてこられた皆様に深く敬意を表します。

ほんの一足先2020年に50周年を迎えた私ども通信電線線材協会は、「公社との更に緊密な連繋の上に立って、通信電線線材工業の健全な進歩発達をはかる」との設立趣意に基づき、AS研様の皆様のご指導ご支援を賜りながら、通信ケーブル及び関連の所内外設備全般に関わる技術、製品についての改良・改善、新技術開発を推進してきました。この間の活動は、謂わば、AS研様の歩みとともにあったと言っても過言ではないでしょう。

また、AS研様が1990年にスタートさせた『つくばフォーラム』にも第1回から、また第3回からは共催団体として参加させて頂き、協会会員の研究開発の成果をご披露するとともに、ユーザであるNTTグループ・通建会社等の皆様の声を直接に伺える貴重な機会を頂いております。

NTT様の目指すIOWNの実現に向け、AS研様が一層の発展を遂げられることをご祈念申し上げるとともに、私共も微力ながら貢献してまいりたいと存じます。今後ともよろしくお願いいたします。

全国通信用機器材工業協同組合(全通協)

理事長椎名 吉夫

DXの進展に確かな技術とモノ創りで挑戦する全通協

NTTアクセスサービスシステム研究所(AS研)様が50周年を迎えるとのこと、誠におめでとうございます。
全国通信用機器材工業協同組合(全通協)への日頃のご愛顧への感謝と共に、AS研様の半世紀にわたるご活躍に心よりのお祝いを申し上げます。

通信基盤は50年前には「メタル」回線が主力で、その後「ひかり」回線へと置き換わり、今では隔世の感があるほどの進化と多様化を遂げてきております。全通協組合員各社はメーカーとして、メタル全盛期から現在まで、各種工事に必要な物品を製造し、NTTグループ各社様に納入をさせて頂いてきております。その中で、時代時代で変化していく各種ニーズに合わせての製品進化、一層の安心安全を目指した変更、施工性を向上する改良等を、AS研様のご指導を頂きながら共同で開発製造させて頂き、成長してきおります。今後も、新たな技術を取り入れた製品が開発されることに伴い、全通協組合員各社もAS研様とともに発展していきたいと考えております。

今後も変わらぬご指導とご鞭撻をお願い申し上げとる共に、AS研様の更なるご発展と一層のご活躍を祈念しAS研様50周年へのお祝いの言葉とさせて頂きます。