つくばフォーラム2016

展示ご案内  NTT展示/コーナーⅠ

NTT

コーナーⅠ

「創る」技術

は「おすすめ展示」です。

ウェア型生体センサ―を活用した「“hitoe®”作業者みまもりサービス」
着るだけで安心。働く方の体調と安全を温かく「みまもり」ます。
機能素材“hitoe®”を活用したウェアを、クラウドシステムと連携させ、作業者の皆様の体調と安全を「みまもる」IoTサービスです。作業者の皆様にサービス専用ウェアと専用発信機を着用頂くことで常時取得可能となる生体情報等を、スマートフォンを経由して、サービス専用サーバに転送します。同サーバが、作業者の方の情報を元に推定し、管理監督者の皆様に推定項目をわかりやすくお伝えします。推定項目は、1)心拍数、2)熱への暴露度合い(高温環境下での身体への負荷)、3)作業強度、4)心理的安定度、5)転倒有無、6)消費エネルギー、7)位置情報の7項目です。複数人の同時「みまもり」が可能です。
マルチサービス収容の実現に向けた低遅延ネットワーク技術
モバイル・アクセスをL2SWで効率的に網融GO!
モバイルやM2M等の多種多様なサービスを収容する光プラットフォームの実現に向け、安価な広域レイヤ2ネットワークでモバイルトラヒックの遅延保証を可能とする経路制御手法について、動態展示します。
DSPを用いた光アクセス長延化・多分岐化技術
通信ビル数の削減によるネットワークのシンプル化
デジタル信号処理(DSP)をベースとしたデジタルコヒレント受信方式の概要を紹介するとともに、抜本的な長延化、多分岐化の実現を目指したDSP光アクセスの取り組み状況を紹介します。
高精度時刻同期アクセスシステム
GPSアンテナが立てられないエリアでも高精度(μsオーダ)の時刻情報を配信可能な時刻同期アクセスシステム
時刻配信を必要とする各種アプリケーションに適用可能な、高精度時刻同期アクセスシステムについて紹介します。本システムにより、GPSアンテナが立てられないエリアでも高精度(μsオーダ)の時刻情報の配信が可能となります。
IoT機器を収容するアクセスNWメニュー
有線によるIoT
IoT時代に求められる多様なユーザ要求に対応可能な各有線NW方式の一例として、M2MエリアNWに関する仮想化技術を活用したプロトコルフリー通信方式/宅内直流給電機能付き2線式通信方式の展示を行います。
DRoF技術を用いた多チャネル映像RF信号の一括デジタル伝送システム
多チャネルRF放送をより一層身近にする映像配信システム
地上波や衛星放送の有線による再放送システムとして、多チャネルRF (Radio Frequency) 信号を一括してデジタル伝送する方式を提案します。本システムにより、アナログ伝送方式では困難な通信ネットワークとの共用化や、多事業者対応を実現することができます。
超多素子アンテナによる大容量無線バックホール技術
第5世代移動通信システム基地局の多様な設置形態を実現することで速やかなサービスエリア展開に貢献します
第5世代移動通信システム(5G)スモールセル用基地局への大容量バックホール回線を無線にて提供するための技術について検討しています。周波数資源の潤沢なミリ波帯の電波を用い、多数のアンテナ素子を使用するMassive MIMOを適用した提案技術により、10Gbit/sを超える大容量伝送を簡易な制御と小型・経済化可能な回路構成で実現することを目指します。これにより、基地局の設置自由度が向上され、快適な通信環境をお客様に届けるためのネットワーク構築の迅速化に貢献します。
センサ情報を用い通信を安定化する無線エリア形成技術
人体遮蔽の影響を受けやすい高周波数帯無線システムにおいて人混みでも途切れにくい通信をご提供します
沢山のお客様が無線端末をご利用になる場所に、大容量の通信を可能とする高周波数帯を使った無線システムを提供するための技術を検討しています。高周波数帯の電波は直進性が強く、人混みでは通信が不安定になるという課題に対して、センサ情報を用いてお客様の動きを検知し、通信品質の劣化を回避・軽減するようなエリア形成を行うことにより途切れにくい安定した通信を実現します。また、センサ情報を活用することで制御に伴う無線通信を削減できるため、より多くの電波をデータの通信に使用する効率的な周波数利用を可能とします。
空間活用の極限に向け進化するマルチコア光ファイバ技術
多様化するNWサービスを空間の有効利用により持続的に支える光ファイバケーブル技術
究極の高密度化・省スペース化を実現する光配線技術、さらに光ファイバ1本当りの伝送容量を最大化する空間分割多重技術の研究成果を、パネルと動態展示で紹介します。
光ファイバケーブル設計・評価技術
適用領域に応じた最適な光ファイバケーブルの実現
光ファイバ技術の進展や、ケーブル布設環境、施工領域の多様化に対応する光ファイバケーブルの設計・評価技術について紹介します。
多心一括光コネクタ技術
ICT社会を支える光ファイバ設備の簡易化・高信頼化
多心光ファイバテープを一括に接続する光コネクタ技術を展示紹介します。具体的には、北米のデータセンタで使用されているMTコネクタやMPOコネクタ、さらに現在開発中の超高密度多心コネクタ技術を展示します。さらに、コネクタ部品の高精度検査技術として、新しく開発したコネクタフェルール寸法測定技術も一緒に展示します。
電波伝搬技術の研究開発の取り組み【第1会場前(屋外展示)】
目に見えない電波の謎を解明し、無線通信システムを革新
更なる高速大容量化を実現する第5世代移動通信システムや、安心安全な暮らしを支える災対無線システムなど無線通信システムは多様化し、大きく進展しています。新たな無線通信システムの特性評価やエリア設計のためには、電波伝搬現象の解明が求められます。第5世代移動通信システム実現に向けた取り組みとして、ミリ波帯を含む新たな周波数帯における電波伝搬現象と目に見えない現象を簡易なパラメータで計算できる伝搬モデルを紹介し、実際に伝搬測定を実演します。